06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
高橋ゼミのHPへは下をクリックしてください
↑ お問い合わせはホームページからもできます。 ↑
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
PROFILE
SEARCH
夏期講習

夏期講習会は7月18日木曜日から8月28日水曜日までの期間で行います。

 

高校生は「講習生」の募集はしません。高2以下は入塾は締め切っていません。ただし、人数が多くなっているため、入塾条件は少し厳しくなっています。

 

中学生は「講習生」の募集をします。期間中自分の都合のいいコマ(1コマ80分)に16回または10回通ってきていただきます。

 

時間割は来週中にはHPにアップします。

tkzemi | - | 17:35 | - | - | pookmark |
高橋ゼミは文法重視です

高橋ゼミの英語講師は、塾長も中学部担当の木村も3年以上の海外体験があります。

 

日本語が通じない国で英語だけで生活した経験がある2人です。

 

塾長は大学卒業後、木村は高校卒業後なので、いわゆる帰国子女とは違う範疇に属すると思います。

 

その2人の意見として一致しているのは、帰国子女でもない日本人が英語を習得するには日本語で文法を学んだ方がいいということです。

 

現在の文部科学省の方針は、「英語の授業は英語で」というものですが、生まれたときから日本語の環境で育ち、中学生活や高校生活も99パーセント以上日本語の環境で生活する中高生の文法理解にはやはり日本語を介したほうがいいと考えています。それを裏付ける専門家による研究成果も複数あります。

 

 

tkzemi | - | 00:21 | - | - | pookmark |
Never let me go.

 

5年前に書いた記事の再掲です。一部改変しています。こののちカズオイシグロ氏はノーベル文学賞を受賞されました。


 

以前書いたカズオイシグロの「Never let me go」 を読了しました。

「臓器移植のドナーになるために誕生させられたクローン人間たち」を教育する全寮制の学校の日常を描く、ある意味「SF」ともいえる作品。

 

最初は、クローンが反抗したり逃げ出したりといった展開を予想したんですが、そんな展開は全くなく、私たちと変わらない普通の若者たちの日常が淡々と綴られていきます。

 

眠れないときに読むと眠気を催す本として少しずつ読み続けていったんですが、最後は主人公の気持ちにぐいぐい引き込まれて夜中の3時まで読んでしまいました。

さて、次の寝る前に読む本ですが、以前から買っていた村上春樹の「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」の英語版を新しく買ったkinldeで読み始めています。

tkzemi | 私的なこと | 01:32 | - | - | pookmark |
高1生の募集について

高1生は過去最大人数の生徒に通ってきてもらっています。

 

かつ、なぜか女子の割合が圧倒的に多くなっています。

 

はやり男女どちらかだけに偏るのは、男子校や女子高ならまだしも高橋ゼミのように男女の生徒が通ってきてくれている塾ではよくない。

 

さらに、高橋ゼミの指導形式では指導できる人数は限られていますので、学年ごとに定員を設けざるを得ません。

 

そこで、今後は高1生は男子だけの募集とさせていただきます。

 

いままで体験してくださった方、元々塾に通ってきてくださっていた生徒さんを含めて、今後は男子だけの募集とさせていただきます。

 

「指導者」そして「経営者」としての判断です。ご了承ください。

 

 

tkzemi | - | 14:09 | - | - | pookmark |
1/270PAGES | >> |