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個人塾のイメージ

高橋ゼミは、世間一般的な呼び方をすると「個人塾」になると思います。

 

塾長の名前がついた個人塾に対する世間の方々のイメージはこんな感じじゃないかと思います。

 

1.普段の授業は和気あいあいで、教室のあちこちでおしゃべりが聞こえる。

 

2.宿題は泣くほどでる。

 

3.忘れると塾長の雷が落ちる。

 

残念ながら、高橋ゼミは正反対の塾です。

 

まず、教室は生徒が20人いようが、自習室も合わせて30人いようが、しゃべり声は講師の前で音読する生徒か講師の説明の声しか聞こえません。その講師の声も一人に聞こえればいいのでかなり静かな声です。

 

宿題は少なくとも高校生には出していません。宿題というよりも、各自がやるべき課題を渡し、やってきた分を進度表に記入していくというやり方です。クラブや学校の宿題で忙しい時はあまり進まなくても、それがない時にたくさんやってもらえばいいという考え方です。また、「来週までにどこまで」と指示しないことは、「いくらやってもかまわない」ということです。こちらが驚くほど意欲的にどんどん進めてくれる生徒は、短期間で驚くほど伸びます。

 

塾長は、顔は怖いですし、格闘技で鍛えた体もいかついし、髪型もオールバックですが、怒鳴ったりすることはまずありません。もともと、自分がたぶん「日本一自由な大学」の京都大学の出身ですし、無理やり勉強させられたことがないので、人に勉強を強要するということができないんですよね。勉強は、楽しんで自発的にやるのが一番成果が出ると思っています。もちろん、塾講師を始めてからは、それができる生徒ばかりでないことを学びましたが。

 

 

 

 

 

tkzemi | - | 21:55 | - | - | pookmark |
高2生

現高2生で単語と長文の基準を満たした生徒には少しずつ志望校の過去問を解いてもらっています。

 

もちろん、まだまだ合格レベルには程遠いですが、これから各自の志望校の過去問だけで17年分、志望校の大学別模試などの問題を合わせて数十回の「演習」+「添削」+「マンツーマン指導」を重ねることによって、合格レベルに達することは毎年の塾生が証明してくれています。

 

このやり方が生徒にとってベストのやり方であると確信していますので、正直一斉授業よりもしんどいですが、やりがいを感じて取り組むことができます。正直、「一斉授業」をやっていた時は、クラスのメンバーの志望校もばらばら、学力もばらばらですごくジレンマを感じていましたからね。

 

数学や物理・化学や現代文なら「鮮やかな解法」をカリスマ講師に教わることは意味があると思うんですよ。しかし、英語にそんなものありません。英語では、現行入試では自分の書いた答案をしっかりチェックしてもらい、なぜその日本語・英語ではだめなのかを説明してもらうことが一番力をつける方法です。正直、東大や京大や医学部レベルを目指す生徒なら、下手な一斉授業に出るくらいなら自学したほうがましです。

 

 

 

 

 

 

 

tkzemi | - | 17:20 | - | - | pookmark |
2学期前半のMGJ

2学期前半のMGJ(最も頑張った塾生)が決まりました。

 

1)  高校生の部は「学研ハイレベル模試」で英語の学年順位を1年で60以上上げ、校内偏差値60を突破した広大附属福山5年(高2)のK君です。

 

高橋ゼミでは、毎年恒例のようにこういう生徒が出ます。他の学校はもちろん、広大附属福山でも学年順位を100以上上げることも全く珍しくありません。

 

英語の「実力」「偏差値」を挙げる方法はただ一つ。各自が自分のやるべき課題を自らの力で解いてそれをきっちり復習するということです。高橋ゼミでは「復習」を塾長がマンツーマンでサポートします。その究極が、2次試験直前まで続く、過去問による個別指導です。当塾では難関大学受験生には、11月の大学入試模試での英語の偏差値60を目標として指導しています。文系理系問わず、高2の間に英語の基礎力を固めて先行すれば、高3では塾での密度の濃い過去問指導で英語にはそれほど時間をかけずに高いレベルを維持することが出来ます。

 

このやり方はもちろん、ある程度の時間がかかりますので、「楽して成績が上がる」と信じる生徒には評判が悪いのは確かです。しかし、どんな塾に行こうとも、成績が上がる生徒は結局、うちでやっているような当たり前のやり方をきちんと実行している生徒であって、「カリスマ講師(自分でカリスマと言いながら英語力はお粗末な講師がほとんどなのが塾予備校業界の現状ですが。)」の授業を聞いて「分かったつもり」になっている生徒ではありません。

 

もっとも、うちの塾に来てもらった全ての生徒にやるべきことをきちんとやらせることが出来たとは言えないということは反省すべきだと思っています。そんな生徒は途中でうちの塾をやめてしまいます。私が反省すべきなのは、その生徒がやめたことではなく、きちんとした習慣をつけさせることが出来なかったことだと思っています。逆に、よその塾に行くことによってそれができるようになったのであれば、その生徒の成績は伸びているはずです。

 

 

2)  中学生の部は、中3で英検準1級を2次試験まで突破したM君です。

 

学年にとらわれず、先取りできるうちの塾のやり方が少しはお手伝いできたかなと思っています。

もちろん、今後も彼に必要などんな指導も、英検1級であろうと、TOEFLiBTであろうと、IELTSであろうと、東大京大の新しい2次試験であろうと、彼が必要としてくれる限りは対応できる力はうちの塾にはあります。

 

 

 

ちなみにですが、二人には商品として図書券を贈ります。

 

tkzemi | - | 21:50 | - | - | pookmark |
11月3日は通常通り授業を行います。

11月3日(文化の日)は通常通り授業を行います。(高橋ゼミは、各曜日月4回の授業を原則としてますので、祝祭日が休みとは限りません。)

 

学校行事、クラブ活動、家庭の都合などで休む場合は、その旨メールで(無理なら電話で)連絡をしたうえで別日に振り替えてください。

 

自習室は10時から開いていますので、勉強したい人は来てくださいね。

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