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スタンフォードの自分を変える教室 第1章
「スタンフォードの自分を変える教室」ケリー・マクゴニガルの第1章で私が面白いと思ったか所のまとめ。

第1章 やる力、やらない力、望む力

意志力とは、やるべきことを「やる力」、やるべきでないことを「やらない力」、そして自制心を発揮するために肝心な時に自分にとって大切なモチベーション思い出す「望む力」の3つからなる。

もうひとりの自分に名前をつける
意志力の問題は、いずれも「賢い自分」と「衝動的な自分」の2つの自己のせめぎ合いから生じる。
「衝動的な自分」にあだ名をつけるのが効果的。
目先の欲求を満たそうとばかりする自分には「クッキーモンスター」、文句ばかり言ってしまう自分には「やかまし屋」
そうやっておかしなあだ名をつけてみると、そいいう自分になりかけたときにはっと気づいたり、賢い方の自分を呼び覚ましたりするのに役立つ。
← あのCMの「サボロー」とかは結構いいのかもしれない。ゲームに没頭する自分は「ゲームき〇が〇」とか、スマホに時間を取られてしまう人は「スマホおばけ」とか?

脳・意志力を鍛えるために瞑想をする
 ‘阿ずにじっとすわる
  椅子に座って足の裏を床にぴったりつけるか、クッションの上であぐらをかく。
  背筋を伸ばし、両手は膝の上に置く。
  瞑想をするときはそわそわしないことが重要。これは身体面における自己コントロールの基本。
◆仝撞曚飽媼韻鮟乎罎垢
  目を閉じるか、あるいは居眠りが心配ならどこか一点を見つめる。
  呼吸に意識を集中。息を吸いながら、心のなかで「吸って」と言い、息を吐きならば「吐いて」と言う。
  気が散りだしたら、また意識を呼吸に戻る。
  このようにして、何度も繰り返し呼吸に意識を戻す練習をすることによって、前頭葉皮質を活性化させ、脳の中枢のストレ
  スや欲求を鎮める。
 呼吸をしているときの感覚をつかみ、気が散り始めたら意識する。
  数分たったら、心の中で「吸って」「吐いて」と言うのをやめる。呼吸をしているときの感覚だけに集中する。
  いつのまにか他のことを考えているのに気づいたら、前と同じように、また意識を呼吸に戻す。
  もし意識を戻すのが難しければ、また何度か心のなかで「吸って」「吐いて」と言う。

まず1日5分で始め慣れてきたら10分15分と伸ばす。短くても毎日やるのがいい。一日のなかで瞑想をする時間を決めておくのもよい。

← これは私もやってみようと思う。実際、受験時代には寝る前に瞑想をしていたし。




 
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