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英語の本を読む。

英語の本を読むのもいいね。

上は私が読んだ本の一部です。

一番左は村上春樹の「ダンスダンスダンス」の英語版。

村上春樹は英語で読んでも日本語で読むのと同じ感じで頭に入ってきます。

ひょっとして最初に英語で書いてそれを日本語に訳してるんじゃないかっていう感じがするほどです。

右はハーバード大学のマイケルサンデル教授の「これから正義の話をしよう」の英語版、というより原典です。

英語名は"Justice"。

真中はKazuo Ishiguroという日系イギリス人作家の "Never let me go" 。

簡単に説明すると、臓器移植のために作られたクローン人間たちの共同生活における日常の細やかな心理を描く小説。

かなりおかしな表現になっていると思いますが、この小説の独特さは読んだ人にしかわからないと思います。彼らは自分がクローン人間でやがて臓器移植のドナーになっていくことを知っていながら、その運命にあらがうことなく生きていくんです。

とにかく、たまに眠れないときに読むと、20分もすれば眠りへといざなってくれる本です(笑。
おかげでもう何年も読み続けています。
tkzemi | 私的なこと | 22:25 | - | - | pookmark |