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Never let me go.

 

5年前に書いた記事の再掲です。一部改変しています。こののちカズオイシグロ氏はノーベル文学賞を受賞されました。


 

以前書いたカズオイシグロの「Never let me go」 を読了しました。

「臓器移植のドナーになるために誕生させられたクローン人間たち」を教育する全寮制の学校の日常を描く、ある意味「SF」ともいえる作品。

 

最初は、クローンが反抗したり逃げ出したりといった展開を予想したんですが、そんな展開は全くなく、私たちと変わらない普通の若者たちの日常が淡々と綴られていきます。

 

眠れないときに読むと眠気を催す本として少しずつ読み続けていったんですが、最後は主人公の気持ちにぐいぐい引き込まれて夜中の3時まで読んでしまいました。

さて、次の寝る前に読む本ですが、以前から買っていた村上春樹の「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」の英語版を新しく買ったkinldeで読み始めています。

tkzemi | 私的なこと | 01:32 | - | - | pookmark |
個人塾のイメージ

高橋ゼミは、世間一般的な呼び方をすると「個人塾」になると思います。

 

(一応会社になっていまして、塾長は代表取締役、社員は3人いますが。)

 

塾長の名前がついた「個人塾」に対する世間の方々のイメージはこんな感じじゃないかと思います。

 

1.普段の授業は和気あいあいで、教室のあちこちでおしゃべりが聞こえる。

 

2.宿題は泣くほどでる。

 

3.忘れると塾長の雷が落ちる。

 

残念ながら、高橋ゼミは正反対の塾です。

 

まず、教室は生徒が20人いようが、自習室も合わせて30人いようが、しゃべり声は講師の前で音読する生徒か講師の説明の声しか聞こえません。その講師の声も一人に聞こえればいいのでかなり静かな声です。

 

宿題は少なくとも高校生には出していません。宿題というよりも、各自にやるべき課題を渡し、やってきた分を進度表に記入していくというやり方です。クラブや学校の宿題で忙しい時はあまり進まなくても、それがない時にたくさんやってもらえばいいという考え方です。また、「来週までにどこまで」と指示しないことは、「いくらやってもかまわない」ということです。こちらが驚くほど意欲的にどんどん進めてくれる生徒は、短期間で驚くほど伸びます。

 

塾長は、顔はどちらかというと怖いですし、格闘技で鍛えた体もいかついし、髪型もオールバックですが、怒鳴ったりすることはまずありません。もともと、自分がたぶん「日本一自由な大学」の京都大学の出身ですし、無理やり勉強させられたことがないので、人に勉強を強要するということができないんですよね。勉強は、自発的にやるのが一番成果が出ると思っています。

 

 

 

 

tkzemi | - | 20:42 | - | - | pookmark |
塾に通う意味

自分で塾を始めたときに決めたことがあります。

 

せっかく限られた青春時代の貴重な時間を割いてきてくれるんだから、授業時間は極力勉強だけに集中してもらえるような塾にしようということです。

 

高橋ゼミは講師が冗談を言ったりして笑わせるようなエンターテインメント性は全くありませんが、授業中に私語を交わす人も「ほぼ」いません。塾の性質上、音読する声はしますが。

 

塾は授業料という対価をいただいて「サービス」を提供する所ですが、高橋ゼミの提供するサービスは授業時間にしっかりと集中して勉強できる環境を提供することだと考えています。

tkzemi | - | 16:25 | - | - | pookmark |
授業と自習のためのスペースが広くなります

今まで、3階の狭い方の部屋は19時まで小学生部門、19時からは中高生の英語以外の科目で使用してきました。

 

この度、小学生部門は高橋ゼミとは別の「小学生と幼児の専門塾 AAL」として独立し、2階に移転することになりました。

 

そのため中高生対象の「高橋ゼミ」のスペースはいままでよりも広くなります。

 

これを機に、いままで少し不十分だった高校生のための自習室をより充実させていきたいと考えています。

tkzemi | - | 02:27 | - | - | pookmark |
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